« 2005年10月 | メイン | 2005年12月 »
2005年11月29日
マーガレット
暖かい一日だった。
父の相続の件であちらこちらと毎日のように駆け回っている。
こんなに暖かい日だと動くのも苦にならない。
相続の手続きの困難さが身にしみる。
もう少し簡単に事務的に出来ないものだろうか・・・・・
ついでに年末ジャンボ宝くじを買った。
三億円と欲は言わない。
最近見つけたコートの色違いがあれば・・・・それでいい。
あれは素適だったなーーーー
マーガレットの株が超大株になり花を沢山付けている。
秀子さんが株分けして欲しいと言われ、株分けしてあげた。
上手く根付けばいいが・・・・・
2005年11月27日
ミニシクラメン
寄せ植えの準備をした。
とってもユニークな表情のミニシクラメンを何個か見つけ、可笑しくなった。
これは、あの人に似ているわ・・・・
いや、これはあの人の表情に似てるわ・・・・なーーんて想像しながら
少しの時間でも土に触ると、気分安らぐ。。。。。。
2005年11月23日
近所の石井さんのお婆ちゃんが亡くなられた。
昨日迄お元気だっったのに・・・・
夕べお風呂の中で心臓発作で帰らぬ人となられた。
お花にたとえるならビオラのような方
とっても可愛いおばあちゃんだった。
今夜は通夜でお別れしてきた。
2005年11月22日
サンシュの実
外気は冷たいけれど窓越しの日差しは心地よい。
エキナセアの種の整理をした。
そうだ・・・・かよんさんへ種を送らなくては。。。。
小さな小さな種、こんな種からあの綺麗な花が? 不思議
サンシュの木に真っ赤な実が付いた。
2005年11月20日
黄色いピラカンサ
日中はポカポカ陽気
倉庫の整理をした。
あれもこれも必要だろうと大切に取っている物も
出番は殆ど無い。思い切って処分することにした。
働き過ぎか?足腰が痛いなーー。。。。
今年は黄色のピラカンサの実の付きが良くない。
2005年11月19日
文旦
風邪も治り、久し振りに裏の庭をごそごそ
意外と寒さを感じない。
キンカンも文旦も随分生長した。
こんな植え物を見ると、つい母を思い出しどうぢようもなくなる。
2005年11月18日
京都の秋探しは大成功
体調に少し自身が無かったがなんとかこなせた。
今回は、洛西を選んだことは正解だった。
ここだけが紅葉真っ盛り\(~o~)/ファァァ
外は終わったか、これからかと言う感じであった。
耳を裁ち、人間を辞した不犯の聖の胸深く
抱き続けられていた女人の俤が、こんなにも馥郁優艶なものだったとは。
女神像外へ移した貴子の瞳に、目路のかぎり華やぐ全山の紅葉が
いま、いっせいに燃えさかる紅蓮の炎のようにうっつてきた。
こんな一節を何かで読んだような・・・・・
2005年11月15日
牡蠣
お昼前から小雨
明日は京都まで・・・・・お天気が心配
何も準備が出来ていない。
牡蠣の季節がやって来た。
久々の牡蠣
今夜は我が家の定番(牡蠣料理の中で特に好き)料理
2005年11月14日
春菊の間引きをした。
何しろ初めての経験
自分で育て収穫した春菊を丁寧に洗いお刺身の妻にした。わくわく(*^。^*)
優しい香り、特別な味がする。
柿の葉が散り、落ち葉集めも大変
ここ暫くは続きそう。
庭の万両の色が一段と鮮やかになってきた。
2005年11月13日
かも
市長選挙の投票日
1市4町の合併に伴っての市長選出・・・・・はて
早めに投票を済ませ、冷たい川沿いを散策した。
カモ達も早起き
2005年11月12日
川沿い
久し振りに川沿いを散策した。
秋が来たよーーーと木々がそれぞれに主張しているようだ。
川べりのノイバラの実に引き寄せられ、川面に映る実を何時までも眺めていた。
霜月と言うのに、爽やかな川風に心地よさを感じた。
あの慌しかった夏の日を思い出しながら、こんな時間が持てることに感謝している。
2005年11月11日
ヤツデ
朝から雨で気分がさえぬ。
午後は、入院中の叔父と叔母のカンファレンスに出席してきた。
二人とも回復が思わしくない。
事故のショックからか認知症を引き起こした叔母の姿を見て
落ち込みストレスの溜まった叔父
歳を重ねてからの交通事故の犠牲者は、自立が出来ない。
「一生の不覚」と言った叔父の言葉に胸痛む
ヤツデがぐんぐん成長
2005年11月10日
深まり行く秋を入れて
気持ちの良いお天気
紅葉前線そこまで・・・・・
川沿いの向こう岸に真っ赤に輝く木が目を惹く
あれはハゼの木だろうか?
1本はこまが木(小粒の柿)のように見える。
今日のお花は、ウメモドキと対照的にユキヤナギ、コスモスを入れ
深まり行く秋を入れてみた。
色付いたベニカシワもあしらった。
元気マンママさんは、4人の子供を連れて海峡館へ
珍しいくらげが来たとか・・・・
大騒ぎしたであろう子供達のお土産話が楽しみ
2005年11月08日
ベニバナトキワマンサク
外は風が冷たい日だった。
風邪の調子は日毎に良くなっているのに、咳がなかなか止まらない。
黒豆の飴を舐めながら、家の中でごそごそしていた。
ベニバナトキワマンサクの葉が綺麗に色付いた。
2005年11月07日
乗車券を求めに湯田温泉駅へ出かけた。
心は京都へ飛んでいる。
温泉駅に真っ赤な実の生る大きな木があった。
とっても綺麗なので暫く見とれ・・・・
しゃがんで、レンズを向けていると、後ろからタクシーのクラクション(◎-◎;)
なんと・・・・タクシーの駐車スペースに入り込んでいたのだ。
2005年11月06日
秋雨
朝から激しい雨
濡れると寒さを感じる。
欠礼葉書を作成した。
可愛いお菓子でお茶飲みも又楽し
フルートも久しぶりに吹いた。
雨の日は雨の日のよさがある。
2005年11月05日
もう直ぐお誕生日
小春日和の午後、さおちゃん、けいちゃんのお誕生日のお祝いを探しに出かけた。
あらかじめ下見のあったさおちゃんへのリース、それはセンニチコウと胡桃をあしらったリース
けいちゃんにはお靴、それらを求める間には色々なハプニングがあった。
えーー? どんなハプニング? これも思い出として残こしましょう。
ハル君、内緒にしておきましょうね。
2005年11月04日
居眠り
眠くて眠くて・・・・
こんなに早い時間に、お目目こすりながら・・・・・
昼間も美容院でこっくりこっくり(-_-)゚zzz・・・
時々自分の鼾に目覚めたのです。
周りをクルクルっと見回す
幸いにも周囲の方々に気付かれない事だった。
2005年11月03日
畑作り
畑作りが面白く、汗だくだくで耕した。
慣れない手つきに笑われながら・・・・
石灰を撒いて土に馴染ませるとよいと聞き早速実行
少々足腰は痛いが、これからの収穫の喜びが味わえると思えば、ますます好きになりそうだ。
こんな可愛い花も、荒れた畑で歓迎してくれた。
2005年11月02日
叔父との別れの日
叔父との別れの日
大好物だったかき餅を焼いて棺の中に入れてあげた。
歳を重ねても、歯は全部自前、どんな固い物でもかりかりが自慢だった。
「先の事を思い煩わない」が心情だった。
頼りになる人が、一人二人と減っていく寂しさ